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Aliexpressで使用できるカードの種類は?

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この記事は約10分で読めます。

オンラインショッピングではカードは必須ですよね。

そんなアリエクスプレス(Aliexpress)でも利用できるカードは現在6種類。

他にも支払い方法があるんだけれど、今回はそのカードに絞って簡単に説明していきたいと思います!

アリエクスプレスで使用できるカードの種類

使用できるカードの種類

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • Maestro(マエストロ)
  • JCB(ジェーシービー)
  • Discover(ディスカバー)
  • Diners Club(ダイナーズクラブ)

上記6種類がアリエクスプレスで使用できるカードの種類で、VISA、Mastercard、JCB、Diners Clubが主に日本で使用されてる有名なブランドになります。

ここではカードそれぞれの特徴について簡単にまとめていきます。

でもその前に、クレジットカードにはブランドを選択することが必要ですので、ブランドについてまとめましたので、知っている方はさらっと流してください。

カードのブランドとは?

カードのブランドって何

クレジットカードを作るときに必ず必要になってくるのがブランド選択。

ブランドっていうのは簡単にいうと「VISA・Mastercard・JCB」というところがブランドということになります。

例えば、三井住友銀行のVISAカード、三井住友銀行のMastercardというように、同じ会社だとしてもVISAだったり、Mastercardだったりと何種類ものブランドを扱っているんですね。

三井住友銀行のクレジットカードということではなく、使用の際には「VISAかMastercardか?」というブランド名によって使用することができるということです。

しかもこのブランドによって使えるところと使えないところが出てくるんです。

だからブランド選びは結構大切!

日本ならJCBってなんだか自然に思っていることもあるんだけれど、使用してわかったのは海外系のオンラインサイトや、海外ではVISAかMastercardの方が使いやすい!

でもアリエクスプレスはJCBが使えてしまうので、楽天ポイントも貯めている人はJCBでも全然大丈夫。

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世界で使用される有名ブランドとは?

世界5大ブランドカードのブランドがどういうものかわかったところで、さてどれを作ろうか?

ということになります。

ブランドを気にせずに単に「クレジットカード作ったぞ!」なんて言っていたらあとあと失敗することもありますので、自分の用途を考えてカードブランドを選んでください。

世界5大ブランドはこれだ!

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • American Express(アメックス)
  • Diners Club(ダイナースクラブ)
  • 銀聯(ぎんれい)

銀聯?なんて読むの?

と思った方もいらっしゃると思いますが、こちらは現在急成長の中国のカードブランドなんです。中国富裕層の爆買いでも利用されることで、日本でも浸透してきた「ぎんれい」です。

おなじみ、みんな大好きなドン・キホーテでもいち早く取り入れていましたし、先日東京行ったときにもデパートのたれ幕見たいのに銀聯の文字がかかっているのがありました。まだまだ中国人観光客を呼び込みたい日本ならではのおもてなしですね。

ただこれはアリエクスプレスで使える6種類のカードに入っていないんですよね。

それから、あれJCBは?という方。

日本の場合JCBは不自由なく利用することができますが、海外に行ったり海外のサイトを利用する方にとってはとても使いづらいブランドだって知ってました?

なので国際化が広がる今の時代でJCBは5大ブランドに入らないのかもしれません。

しかしアリエクスプレスのみに利用するのでカードを作りたい方や、他は国内のみカードを使用されたい方にはJCBでも問題ありません。私も一つ持っていますし、日本で使うなら特に不自由のないカードです。

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選ぶなら世界で通用する国際ブランド4種類で決まり!

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • American express(アメックス)
  • Diners Club(ダイナーズクラブ)

ではどこのブランドを選べばいいのか?

選択するのであれば、世界で使用されている国際ブランドを選択するのがベスト。

国際ブランドで有名なのは、VISA、Mastercard、American express(アメックス)、Diners Club(ダイナーズクラブ)です。

これらは海外に本社や支店があるので、国際的なネットワークが広く、アメリカ、カナダ、インド、ナイジェリア、フランス、ドイツ、韓国など、あげたらキリがないほど世界中で使用することができます。

だから、ニコスカードやUCカードなどの国内ブランドは今の時代選択肢に入ることもないのかも知れません。

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アリエクスプレスの各種カードブランドの特徴紹介

使えるカード

それでは大まかにどれがいいかわかってきたところで、アリエクスプレス(Aliexpress)で使用することができる6種類のカードそれぞれの特徴をご紹介してきます。

アリエクスプレスのみの使用だけでなく、もし今後も日常でも使用されたいと思っている方は特徴を読んで自分にあったものを選んでいくと便利です。

カードを何種類も持つのって嫌!って方は多いと思いますが、おすすめは2種類は最低でもあると便利だと感じています。

一つは日本用、あとは海外や海外サイト用って感じかな。

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VISAの特徴

ビザカード

  • 会員数18億800万人以上
  • 加盟店数世界4000万店舗以上
  • 設立1958年
  • 世界シェア率 1位
  • VISAはナンバー1の国際ブランド
  • VISAは現時点で世界一の国際ブランド
  • 海外で支払いにほぼ困らない
  • 日本の普及率も75%以上

まずはVISAを所有していれば国内でも海外でも問題はないと言っていいでしょう。

私は海外で主に利用していますが、「VISAで」といえばスムースに使えています。

VISAカードならたくさんの会社が取り扱いしているから、マイルを貯めている人はマイルカードと一緒のもいいし、自分にメリットがあって年会費がかからないのを作るのがおすすめ。

たまに年間○○円以上使用すれば年会費無料!っていうところもあるから、それで決めてもいいんじゃないでしょうか。

Mastercardの特徴

マスターカード

  • 会員数9億7,500万人以上
  • 加盟店数世界4000万店舗以上
  • 設立1966年
  • 世界シェア率 2位
  • VISAに並ぶ有名な国際ブランド
  • 会員数がVISAの半分くらい
  • 外国人で使用している人が多い
  • 日本では知名度がイマイチ

マスターカードも海外では主流です。

海外の友達が持っているのはVISAよりもマスターの方が多いように感じます。

しかしVISAが使えるお店はほぼマスターカードも利用できますので、 VISAでもマスターカードでもどちらでも好きな方を選べば問題ありません。

マスターの方なんか高級な感じがするのは私だけかな?w

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Maestroの特徴

マエストロ

  • マスターカードが提供しているオンラインデビットカードサービス
  • VISAデビットカードみたいなもの
  • 買い物で利用すると提携している銀行からリアルタイムで引き落とされる
  • 限度額は所有者の銀行口座に入っている金額

こちらはクレジットカードと言うよりも銀行口座と連結しいて、口座にお金がなければ支払いができないデビットカードです。

日本よりもヨーロッパで浸透しているカードらしいです。

クレジットカードのように後で引き落とされるのが嫌な方や、自分の口座の限度で使用されたい方におすすめです。

ただまだ日本では浸透率が悪いように感じますので、アリエクスプレスで使用する際は問題ありませんが、ちょっと面白いカードが欲しい方やアリエクスプレス専用で作でいいかな〜っていう方は問題なく使えます。

JCBの特徴

JCB

  • 会員数1億1,000万人以上
  • 加盟店数世界3000万店舗以上
  • 設立1961年
  • 日本で使用率が高い
  • 日本国内においては困ることのないカード
  • 日本語でのサポートがしっかりしている
  • グアム・ハワイ・台湾・韓国など日本人のよく行く観光地では利用できる範囲が広い

JCBカードは言わずと知れた、日本人であれば誰もが持ってそうなカードです。

国内では使い勝手に困ることがないでしょう。

アリエクスプレスで使うのであれば問題なく使用でき、他に海外で特に使用することがなければJCBでも十分です。

VISAやマスターカードを持っている方であればセカンドカードとして持っているのもおすすめです。

最近はJCBも海外で使えるところが増えてきているから、今後の様子をもう少し見てみるのもいいかもしれませんね。

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Discoverの特徴

ディスカバー

  • 会員数5000万人以上
  • 加盟店数世界550万店舗以上
  • 設立1950年
  • 世界シェア率 7位
  • アメリカ発 国際ブランドのニューフェイス
  • 2006年にJCBとの提携により日本でも利用可能
  • グアム・ハワイ・台湾・韓国など日本人のよく行く観光地では利用できる範囲が広い

ディスカバーはアメリカ発の国際カードブランドですが、日本ではまだ浸透が低いでしょう。

アリエクスプレスは世界を相手にしているオンラインショッピングサイトですので、こちらのカードも使用することができますが、日本人としては他のカードの方が使い勝手がいいでしょう。

ちょっと変わったカードをひとまず持ちたい方にはおすすめかもしれません。

Diners Clubの特徴

ダイナースカード

  • 会員数は非公表
  • 加盟店数世界約2,600万店以上
  • 設立1985年
  • カード利用に一律の限度額なし
  • 海外出張へ行くのが多い方にはメリットの多いカード
  • 最大のメリットは全国140店のレストランでのコース料理が無料となるエグゼクティブ・ダイニング特典
  • 高級志向
  • 使う場所が限られる

ダイナーズクラブといえば、以前は「高所得の方が持つカード」というイメージが強かったですが、現在はそのようなことがありません。

大雑把ではありますが、年収400万円くらいの方であれば審査も通るのかな。

こちらはJCBとの提携しているので、国内では使い勝手がいいように思いますが、海外では使い勝手が悪いように感じます。

ただアリエクスプレスで使用する際には問題ありません。

日本のレストランでコース料理が無料になるなどの特典を考えている方など、外食が好きな方にはおすすめです。

都会の人向けなのかな?

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<特別編> 急成長のブランド

銀聯カード

最後にこちらの銀聯カードをご紹介したいと思います。

難しい漢字が使われているからはじめなんて読むんだかわからなかったけれど、こちらは中国のカードブランドです。

現在中国で経済がのびまくっている通り、中国の富裕層が爆買いをしている時にも使用されていたカードです。

庶民の味方ドン・キホーテでもこちらのカードをいち早く取り入れ、中国の多くのお客様が利用できるようにしました。他ではイトーヨーカドーやセブンイレブン系列が利用できます。

中国で銀聯カードは国民のお財布代わりとして使用され、カードの

発行枚数も65億と飛び抜けています!

銀聯カードの特徴

  • カード発行65億以上
  • 暗証番号6桁&サインが必要
  • 海外での名前はUnionPay
  • 日本でも発行可能
  • デビットカードみたいなもの
  • 中国に行くことが多い方にはおすすめ
  • 1回払いのみ

残念ながらアリエクスプレスでは銀聯カードは利用することができません。

おそらくアリエクスプレスの加盟店である販売者の皆さんは中国人ですが、購入者は海外をメインにしているので、中国をメインとしている銀聯カードを使用していないのでしょう。

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まとめ

カードを作る時は自分の日常でどのような場面で必要かを考えると、自然とどのブランドが便利が見えてくるはずです。

それとか、よく行くお店でどんなカードが使えるのか下調べしてみるのもいいし、ショッピングが好きな方やスーパーでも使う方はカードのポイントがたまりやすいところを重視してみるのもいいですよね。

私の場合、日本ではJCB、海外ではVISAというように分けることによって明細を見やすいようにしています。

アリエクスプレスのみで専用に作りたい方、アリエクスプレス意外でも使用するために作りたい方、人それぞれの用途です。

経験ではアリエクスプレスでのショッピングは高額を買うことがないのですが、金額の安いものを細々と買うので、明細はわけれる方が便利です。(後で見直すことができるので)

ただどんな場合でも使いすぎにはご注意ください!

これが一番大切!

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