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Aliexpressのバイヤープロテクション(購入者保護)とは?

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この記事は約5分で読めます。

Aliexpress(アリエクスプレス)に商品が届くまでの保証制度があるのですが、それを「Buyer Protection」と言います。

日本国内ならまだしも、言葉の壁のある海外から商品を輸入すると言うことはそれなりに心配もあるということですよね。

その購入者の心配を「責任持ってあなたを保護します」とAliexpressでは購入者目線になってルールをいくつか設けているのです。

どんな保証内容があるのかをご紹介します。

Aliexpressのバイヤープロテクション(購入者保護)の注意点

バイヤープロテクションという購入者保護をしてくれる素晴らしい機能があるとしてもちょっとした注意点があります。まずはその注意点をご紹介いたします。

注意点1 購入者保護はいつも60日とは限らない

購入者保護はどのセラーも60日とは限りません。30日のセラーの場合もあります。その場合は「早く届くだろう」と思っていてもいいのですが、たまにそれに反したような発送をするセラーもいますので注意が必要です。

購入者保護(バイヤープロテクション)の期間が短い場合は、商品のレビューを確認してどれくらいで届いているのか、またはセラーの評価やどれくらい今まで取引をしているのかを確認すると目安になるでしょう。

注意点2 購入者保護はセラーの承諾も必要

購入者保護(バイヤープロテクション)はただ自分が「40日延ばしてください」などとオファーをしただけでは延長にはなりません。セラーの承諾を得て初めて期間が延長する仕組みになっています。

ですので、まず延長した場合は念のためにセラーにメッセージを送ることを忘れないようにしてください。たいていの場合は数日内に延長をしてくれるはずです。

またメッセージを送るときも、相手のことを考え、ただ「延長してくれ」と言うよりは最後に「I hope your understanding = ご理解をお願いいたします」くらいをつけると相手も気持ちよくしてくれるでしょう。

注意点3 購入者保護は最低期限の切れる10日前くらいには行うこと

先ほどの話のように、購入者保護期間を延長するにはセラーの承諾が必要です。ですのでやり取りをしていると数日かかってしまいます。延長する場合は購入者保護期間の切れる最低10日前くらいには行うようにした方がいいでしょう。

注意点4 購入者保護はパソコンで操作する必要がある

私はiphoneとipadでも購入をしているんですが、先日どうしても購入者保護をしなければいけない場面に遭遇し、両方で操作を探したのですがどうしても見当たりませんでした。パソコンで操作するのが一番簡単な方法ですので、購入者保護期間を延長する際はパソコンで操作するようにしてください。

以前はスマホからも操作できましたが、現在はボタンが消えています

Aliexpressのバイヤープロテクション(購入者保護)とは

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Aliexpressで販売している商品には、購入者を守るためにすべての商品のこのマークがついています。
大きくは2つのことを掲げていますが、少し追加で4つのバイヤープロテクション(購入者保護)について見に行きましょう。

購入者保護1 返金制度

Aliexpressでは商品が届かない場合、不良品の場合、またはセラーに問題が発生してセラーが対応してくれない場合はAliexpressが仲介に入り対応してくれることになります。

ですので、商品購入はセラーからではありますが、購入した時からAliexpressが管理して見守っていると思っていれば大丈夫です。

返金には時間がかかる場合もありますが15日以内としています。

購入者保護2 配達保証

Aliexpressは中国国内だけではなく、世界中との取引をしています。
国によっては配達が遅くなることも十分にありますので、配達保証は60日以内としています。

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パソコンの場合「Account」→「My Order」で確認
アプリの場合「Account」→「My Order」→「商品選択」で確認

上記の写真のように確認することができます。

セラーによってはノーリアクションであったり、偽の番号を送って発送をまだしてないなどの苦情も寄せられており、その場合は購入者保護期間延長(Extend Processing Time)の延長をすることができます。

商品がなかなか届かない時は、商品のステータスにある保護期間を確認し、時間を延長したりしましょう。

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購入者保護3 商品受け取り後

保証期間内に到着してもあなたが評価をしない限り、商品は保護されています。
商品に問題がある場合は「評価する前に」セラーに連絡を取ったり、紛争を起こすなどをすることができます。

評価をしてしまうとセラーとの取引は完了になり、セラーにお金が振り込まれる仕組みになっています。

ですので、商品到着後は商品に問題が本当にないのかを確認してから評価するようにしてください。評価してしまうと保護期間は完了します。

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購入者保護4 サポートチームへ連絡

たいていの場合は紛争をすると評価を下げられてしまうので、セラーは速やかに対応してくれます。しかしそれでも中には怠惰な対応してしまうセラーがいることも事実です。

その場合Aliexpress のサポーチチームに連絡することができます。

しかしトラブルがあったからといってすぐにチームに連絡をすることはできません。
順番としては、「セラーに連絡→ 紛争→ サポートチーム」という流れで進めることをAliexpressでも推奨しています。

紛争を進めていき、それでも話がこじれてしまう時はサポートチームの連絡先がメー

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まとめ

バイヤープロテクションというのはこんな内容だったんですね。
日本人にとってはやはり中国というところだかでなぜだか身構える方も多いのですが、世の中ほとんど中華製品です。中国から購入してお得に買い物した方がいいじゃないですか!って本音ですよね。

Buyer Protectionの設定方法については下記のリンクにまとめてあります。必要な方はぜひご覧ください。

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